ポケットチェンジの信念

外貨を電子マネーに変えてしまうマシン。
オリジナルのマネーを作れるアプリ。
アイディアの面白さに目を惹かれがちですが、プロダクト開発の根底には信念がありました。

シンプルなアイディアから生まれたマシン

「海外旅行で余ってしまうコインを空港で交換できたら便利ではないか?」

そんな素朴なアイディアからすべてが始まりました。

帰国した途端価値を失ってしまう外国のコインたち。
本来あるはずの価値をモノや場所に縛られ、発揮することができなくなってしまっていました。

私たちが考えたのはあらゆる現金をあらゆる電子マネーに交換できるマシンでした。

まったく経験のないメンバーが集まって、理想を求め見よう見まねでキオスクマシンを制作。

それがPocket Changeの始まりです。

見えてきた電子マネーの不自由さ

マシンを設置していくと、よりたくさんのことが見えてきます。

社会的にはキャッシュレス化が求められているにもかかわらず、なかなか進んでいない現状がありました。

情報やシステムが運営企業に握られている従来の電子マネーは、キャッシュレス導入側にとって、決して自由なものではないと気づかされます。

また、キャッシュレスを導入してみてもコストにしかならず、それを生かした前向きな施策を行うことはできない企業も多くありました。

目指すはキャッシュレスの民主化

そこで私たちが目指したのはキャッシュレスの民主化です。

電子マネーを人々が自由に扱えるようにしたい。その力を人々が自由に享受できるようにしたい。そんな思いから、Pokepayが生まれました。

さまざまなコミュニティが自分たちの手でオリジナル電子マネーを自由にデザインし発行できるだけでなく、電子マネー決済で得た情報を集客やサービスに活用したり、新しいビジネスモデルを作ったりすることもできる、そんなサービスを開発・運営しています。

グローバル・ボーダレスなキャッシュレスを

今世界にはたくさんの新しい電子マネーが次々と生まれています。
絶え間なく変化し続けるマネーと人々の関係は、未だスムーズとは言えません。

「世界のマネーを自由にし、その力を人々に与える」ため。

私たちはマネーを様々な制約から解き放ち、
よりボーダレスに、より有意義に使える社会を目指します。

CEOたちのダイアログ
創業からこれまでの道のりをCEO二人に語って貰いました。
スタートアップならではの手探りの苦悩と楽しさを語っています。
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